医療機関・医師の皆様へ
医療機関・医師の皆様へ 情シス担当者の方はこちら

不要な駆け付けを減らす。自宅から、院内の電子カルテや検査結果を安全チェック。

For Medical Professionals

深夜の呼び出しも、
外出先での緊急確認も。
まずは“今ここで見られる”体制へ。

Remorator310は、確認のためだけに戻る・走る・待つという時間を減らし、医師が必要な判断へ速やかにつなげるための遠隔確認環境を支えます。

医師がノートPCで情報を確認している様子
CHECK LIST

こんなお悩み、ありませんか?

確認のためだけに病院へ向かう夜間のオンコール時、まず状況を見られれば不要な移動を減らせるのに、と感じることがある。

外出中は情報把握が難しい訪問診療中や移動中、必要な端末をすぐ確認できず、判断や指示が後手に回ることがある。

個人情報を遠隔で扱う不安便利な方法はあっても、ネットワーク経由で患者情報を扱うことには慎重にならざるを得ない。

初動の遅れが現場に響く状況把握に時間がかかるほど、現場の混乱やスタッフの負担が大きくなってしまう。

Section 02 / 現状
Your Situation

判断は急ぐのに、確認はすぐにできない。
このタイムロスにどう対応するか?

急変時や時間外対応では、医師には素早い判断が求められます。しかし実際には、必要な情報を確認するために、院内へ戻る、現場から電話で状況を聞く、別の担当者に依頼するといった手間が発生しがちです。この“確認までのタイムロス”が、医師本人の負担だけでなく、現場全体の初動にも影響します。

確認のタイムロスに課題を感じる医療従事者のイメージ
確認手段が限られることが、夜間・休日・外出時の負担を大きくします。
  • 01電話だけでは伝わりにくい「いつもと違う」「少しおかしい」といった報告だけでは、判断に必要な情報が不足することがあります。
  • 02確認のために移動が発生する自宅、当直室、訪問診療先など、今いる場所によっては、確認のためだけに時間と労力を使うことになります。
  • 03初動が遅れる状況把握に時間がかかるほど、指示出しや次のアクションも遅れ、結果として現場の負担が増えていきます。
  • 04小さなロスが積み重なる1回ごとのロスは小さく見えても、繰り返されることで働き方そのものに影響します。
Section 03 / 課題
Security Concern

遠隔からの個人情報確認
ネットワーク経由で大丈夫ですか?

必要な情報をすぐ確認できれば、医療現場の初動は大きく変わります。一方で、患者情報や院内システムを扱う以上、「見られればいい」では済みません。便利さのために接続経路を増やすことが、本当に安心につながるのか。医療現場では、その判断に慎重さが求められます。

Concern 01

個人情報を扱うからこそ、接続方法が重要

電子カルテや院内の端末は、確認できること以上に、どう確認するかが問われます。利便性だけで選べないのが医療現場です。

Concern 02

ネットワークに接続するほど、不安は増える

遠隔利用のために新たな接続経路や設定変更が必要になると、運用上の不安材料が増えることがあります。

Concern 03

求められるのは、便利さと安全性の両立

医師が欲しいのは「速く確認できること」と「安心して扱えること」。その両方を満たす方法が必要です。

Section 04 / 解決策
Solution

判断に必要な情報を
外出先から万全のセキュリティで確認

Remorator310は、院内のオフライン端末をインターネットに接続しないまま、必要な確認と遠隔操作を可能にする仕組みです。オンコール時も、訪問診療時も、まず状況を把握し、必要な判断や指示につなげる。医療現場に求められる迅速さと、安全性への配慮を両立します。

Remorator310導入前後のシナリオ図解:深夜のアラート発生から、リモート確認による対応完了まで
まずはご相談ください

構成イメージ・想定用途・導入までの流れをご説明いたします。

お問い合わせ
Section 05 / 導入メリット
Benefits

Remorator310の
導入メリット

Remorator310のメリットは、単に遠隔で見られることではありません。判断までの時間を縮め、不要な移動を減らし、医療現場全体の動きを整えやすくすること。その積み重ねが、医師の負担軽減と運用改善につながります。

MERIT 01
初動確認を早められるまず状況を把握してから動けるため、判断と指示出しのスピードが変わります。
MERIT 02
不要な駆けつけを減らせる確認のためだけに病院へ戻る回数を減らし、時間外対応の負担軽減につながります。
MERIT 03
現場との連携がしやすい電話だけでは伝わりにくい状況も把握しやすくなり、指示の精度向上が期待できます。
MERIT 04
安全性に配慮した運用を検討できる医療現場に合った形で遠隔確認の仕組みを整えやすくなります。
Section 06 / 利用シーン
Use Cases

こんな場面で、
“今いる場所から”確認できます

Remorator310は、病院拠点間だけの利用に限りません。自宅、当直室、訪問診療先、院内の別棟など、医師が今いる場所から必要な確認を行いたい場面で活用できます。

医師がオフィス環境でPCを確認している様子
Use 01

オンコール時の
一次確認に

深夜や休日の呼び出し時、まず状況を確認してから判断。必要な駆けつけかどうかを見極めやすくなります。

Use 02

訪問診療中の
緊急確認に

外出中でも、院内の必要情報を把握しやすくなり、現場への指示や次の行動につなげやすくなります。

Use 03

当直室・別棟からの
確認に

病院内にいても、対象端末のある場所まで移動せずに、まず状況を見て判断できます。

Use 04

システム障害時の
初動把握に

障害発生時も、現場・医師・関係者の連携を早め、対応の優先順位を整理しやすくなります。

Section 07 / 導入事例
Case Studies

医療機関での
導入事例

Remorator310は、既存の院内ネットワークに大きな変更を加えずに、医師の確認・対応を支援する用途で導入されています。

公立佐賀中央病院 様
医療機関 / 公立病院

公立佐賀中央病院 様

病院の統合・移転に伴う電子カルテ閲覧の課題を『Remorator310』で解決。USBを挿すだけで旧病院への移動を不要にし、月5〜10万円のコスト削減を実現。

COMING SOON
医療機関/公立病院

訪問診療でオフラインの電子カルテを参照

訪問診療時に院内のネットワークの設定やセキュリティを変えずに安全にオフラインの電子カルテを参照した事例。

COMING SOON
医療機関/公立病院

深夜の緊急度が高い問い合わせも自宅から確認

深夜の障害発生時に遠隔地のベンダーによる初動対応の迅速化を実現した事例。

Section 08 / 導入の流れ
Simple Setup

利用シーンに合わせて、
無理のない導入をご提案します

大がかりなシステム変更を前提にするのではなく、現場の使い方に合わせて構成を整理し、導入イメージをご提案します。まずは、どの場面で使いたいかをご相談ください。

01
Step 01

現状ヒアリング

オンコール対応、訪問診療、院内確認など、現在の課題や利用シーンをお伺いします。

02
Step 02

対象端末・運用の整理

どの端末を、誰が、どの場面で確認したいのかを整理し、無理のない導入条件を明確にします。

03
Step 03

構成提案・接続確認

既存環境への影響に配慮しながら、専用構成をご提案し、導入イメージを具体化します。

04
Step 04

導入・運用開始

導入後も、実際の利用場面に合わせながら運用を整えていきます。

Section 09 / FAQ
Questions

よくあるご質問

ご検討時によくあるご質問をまとめました。詳しい構成や運用条件は、お問い合わせ時に個別にご案内いたします。

QRemorator310は自宅や外出先からでも利用できますか?
はい。Remorator310はオンコール時の自宅利用や、訪問診療など外出先からの状況確認を想定した活用が可能です。今いる場所から院内端末の状態を把握し、必要な判断につなげやすくなります。
QRemorator310の利用にあたり、院内のオフライン端末をインターネットに接続する必要がありますか?
いいえ。Remorator310は、院内のオフライン端末をインターネットに接続しない前提で、必要な確認や遠隔操作を行う考え方のサービスです。
QRemorator310の導入には、院内のオフライン端末に特別なソフトのインストールが必要ですか?
院内のオフライン端末には特別なソフトのインストールは不要です。詳しい導入要件は製品HPからお問い合わせください。
QRemorator310のセキュリティ面はどのように考えればよいですか?
Remorator310は院内システムを外部ネットワークに接続しない考え方に加え、認証やアクセス制御などの運用面にも配慮できる設計です。医療現場で求められる安全性を前提に、導入をご検討いただけます。
QRemorator310について、まずは相談だけでも可能ですか?
もちろん可能です。Remorator310の導入に際しては、オンコール、訪問診療、当直対応、障害時の初動確認など、利用シーンに応じて弊社担当者がご案内いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
Contact

利用シーンにあわせてご提案いたします

夜間のオンコール対応、訪問診療時の確認、院内端末の遠隔確認。医療現場ごとに必要な運用は異なります。まずは現在の課題や利用シーンをお聞かせください。Remorator310がどのように役立つか、わかりやすくご案内いたします。

お医者様からの問い合わせを想定しております。